AKLOと空

MCのAKLOとアコースティックギターの空から成るヒップホップユニット。

アコースティックギターのボディーを叩きながらビートを刻み、メロディーやコードを同時に演奏する空のギターにAKLOのリズミカル且つリリカルなラップが絶妙に絡む。

2004年 それぞれソロで活動していた二人が、あるイベントをきっかけに組んだことから活動が始まった。

AKLOは 日本人の母親とメキシコ人の父を持ち、幼少の頃はメキシコで過ごした。その後東京、大阪、大分、ニューヨークで生活し、独自の視点でラップを書き続けている。

空は 高校からイギリスへ留学、王立ウェールズ音楽演劇大学クラシックギター科を卒業。大学の頃からソロギターのライブ活動を続け、ギターのみでビートを刻みながら演奏するスタイルを確立。

2005年 空が大分から上京。
2006年 AKLOがハーレムから帰国。

2006年 エイベックス・rhythm zoneが主催したクラブアーティストオーディション「STARZ AUDITION」に出場し、東京地区準優勝を獲得。
ZEPP TOKYOの出演も果たす。

2006年10月25日、オーディション受賞者によるコンピレーションアルバム「STARZ FILE」に「WAY OUT」と言う曲で参加。RAPとギターのみと言う構成で新しいサウンドを聴かせた。

現在、アルバム制作やライブ活動に力を入れて活動中。